株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

11月23日

 

先日、全国の工務店7社で青森県五所川原市にある工務店のモデルハウス視察に行ってきました。

 

 

もう青森は冬でした・・・w

寒かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2件のモデルハウスを見学させていただきました。

 

今回のモデルハウスは、千葉good工務店会が数年に一度行う合同展示場と同じような取り組みですが、

五所川原市5社のチームで、2年に1回ペースで合同展示場を開催していて今回で8回目だとか。

合同展示場を続けていくことでブランド化になっているんだと思います。

 

 

今回見させていただいたヤマノ アーキテクト デザインさんは、

デザイン溢れる素晴らしいモデルハウスでした。

 

特にタイルの使い方は勉強になりました!

 

 

 

 

 

 

 

2日目は事務所にて会社の取組の勉強会、作業場の見学など、

会社の姿勢を見させていただきました。

 

 

実はヤマキアーキテクトデザインの社長さんは、私と同じ工藤の苗字で、それも同い年。

 

会社の流れを聞くと、ほとんど私と同じような人生を歩んでおりビックリ。

 

私の父親が青森で工務店を開業していたら、同じ県内の良きライバルとしてやっていたかもしれませんね。

 

 

 

沢山学びも多かったですが、同い年、工藤という名も一緒なだけに、負けられねぇ~!といった気持ちが強いですね。

素晴らしいライバルを見つけることができた事が大きいですね。

 

工藤工務店を今まで以上に素晴らしい工務店に成長させる!と、強い気持ちになって千葉に戻ってきました。

 

晃史社長ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

11月21日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ランのクールダウン中に地元の公園の前を通ったら、

秋真っ盛りだったので色々写真撮ってみました。

 

 

短く感じる秋ですが、景色で秋を感じると気持ちを落ち着かせてくれますね。

11月20日

モデルハウスjam物語

 

第6回 1階のフローリング

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のメインフローリングは、北海道産タモ材をセレクトしました。

 

 

工藤工務店では現在無垢フローリングは北海道産フローリングがベースとなっております。

去年の11月に工場を視察してから、北海道の材料を使っていこうと強い気持ちになりまして、

今回のモデルハウスのタイミングもあり、採用しました。

 

 

上の写真見てもらうと分かりますが、木の幅が違っていると思います。

 

なぜ幅を違ったモノを使ったのかというと、デザイン性と思われがちですが、

実は工場の方の悩みからでた発案だったのです。

 

 

よく使われるフローリングだと、今人気なのは幅が広いフローリングなんです。

LDK空間もより広さを感じたりダイナミックさが出たりするのですが、

工場では伐採した木を丸ごと購入して加工してもらうため、幅の広い床材だけではなく、幅の小さな材木も

作らなくてはいけないのです。

 

人気の幅広フローリングを作っては売れ、無くなったら材木を購入を続けていく。

小さな幅のフローリングがどんどん在庫が増えていく・・・という事が起きているのです。

 

これは私達、家の作り手の責任でもあります。

 

工場を後にしてから、幅が狭いフローリングを使っていくアイデアを考えていて、思いついたのがランダム張りでした。

3種類ある75ミリ90ミリ120ミリを使う事によって、幅の小さなフローリングが1/3分使えるし、

金額が高い120ミリ幅を1/3のみ使うことで、施主様の金額的にも優しいというメリットが多い張り方でありました。

 

デメリットな事は大工さんの張る作業が時間が掛かってしまう事ですw

 

 

モデルハウスを見学されて今工事中の施主様も同じようにしたいと言ってくれたので、

今回の張り方は大成功だったかなと思っています。

 

 

 

 

ちなみに、普段案内はしないスタッフルームの床は、北海道産ニレ材75ミリ幅のもので、これも綺麗です!

今まで幅広ブームですが、昔よく使われていたパーケットフロアーが人気出てきたように、幅狭ブームがくるかもしれません!

 

 

 

 

 

 

階段の壁まで張られたタモ材

段板の部分で小さな材料が入らないように張り方の図面書いたんですよね。

担当スタッフが頑張ってくれました。

 

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