株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

8月24日





同じFPグループで活動している、茨城県の「にのみや工務店」さんと、ホーム&アウェイで交流会を行いました。


まずは、にのみや工務店さんへお邪魔させていただき、その後は工藤工務店にもお越しいただき、お互いのモデルハウスを見学。


同じFPの家をつくっている工務店でも、家づくりに対する考え方や設計、デザイン、見せ方など、それぞれに特徴があります。


実際の建物を見ると、「こういう考え方もあるんだな」「これは工藤工務店でも取り入れられそうだな」と、参考になることがたくさんありました。


そして今回、一番良かったのがスタッフ同士での意見交換。


普段の仕事の中で各スタッフが悩んでいることや、会社として改善したいと思っていることなどを持ち寄り、お互いに「うちではこうしています」「こんなやり方もありますよ」と相談し合いました。


経営者同士だけではなく、実際に日々の業務に携わっているスタッフ同士だからこそ話せることもあります。


同じ工務店という仕事をしているからこそ、悩んでいるポイントも似ていたり、逆に自分たちでは当たり前になっていたことが、相手にとっては新しい発見だったり。


お互いの良いところも、改善すべきところも含めて、率直に話ができたことがとても良かったです。



他社さんとの交流というと、どうしても「見学して勉強する」というイメージになりがちですが、今回は一方的に学ぶのではなく、お互いに相談し、お互いに刺激をもらえる時間になりました。


工藤工務店だけで考えていると、どうしても考え方や仕事のやり方が凝り固まってしまうことがあります。


だからこそ、こうして同じ志を持つ工務店さんと交流し、外からの視点を入れることは大切ですね。

たくさんの気付きと、学びのあった交流会でした。


にのみや工務店の皆さん、ありがとうございました。


今回学んだことを「勉強になった」で終わらせず、一つでも工藤工務店の仕事に落とし込み、より良い家づくり、より良い会社づくりにつなげていきたいと思います。


8月23日

工藤家の猫達








リモートで仕事をしていると、どこからともなくやってくるハク。


変な文字を打ちにパソコンの上へw



猫達は、なぜパソコンを開くと上に乗ってくるのでしょうか・・・。


「仕事ばかりしてないで、こっちを見て」ということなのか。


それとも、ただ単に居心地がいいのか。








でも、可愛いから許してしまう。

子供たちは男だけなので、一人娘みたいなもんですw

8月22日



先日の千葉豪雨で床下浸水されたお宅の、基礎の中に溜まった雨水の排水作業を行いました。


今回のお宅は、工藤工務店で建築したオーナー様宅ではありません。


お付き合いのある業者さんのお客様で、床下に水が溜まってしまい「どこに頼んだらいいのか分からない」と困っていることをSNSで発信されていました。


内容を見ると、これは早く対応したほうがいいと思い、こちらから連絡をさせていただき、翌日には排水作業に入らせていただきました。


今回、床下浸水に気付いたきっかけは「床下収納」だったそうです。


奥様が床下収納が浮いてきていることに気付き、「何かおかしい」と開けてみたところ、基礎の中に水が溜まっていることが分かったとのこと。


実際に確認すると、床下にはかなりの雨水が溜まっていました。



早急に水を抜く作業を行いましたが、数日間、水に浸かっていたこともあり、排水したからといってすぐに元通りというわけではありません。


これからしっかり乾燥させていく必要があり、完全に乾くまでは時間が掛かりそうです。



今回のお宅は床下収納があったことで異変に気付くことができました。



ただ、床下収納がなかったり、普段床下を見る機会がなかったりすると、もしかすると浸水していることに気付かないままになっているお宅もあるかもしれません。


今回の豪雨で浸水が心配な地域にお住まいの方や、「いつもと何か違う」「床まわりに違和感がある」など、少しでも気になることがあれば、一度床下点検口などから確認してみることをおすすめします。


家は、見えるところだけではありません。



特に床下は普段目にすることがない場所だからこそ、異変に気付くのが遅れてしまうことがあります。


そして今回、「どこに頼んだらいいのか分からない」という言葉も印象に残りました。


工藤工務店のオーナー様ではありませんが、困っている方がいて、私たちにできることがあるのであれば、できる限り力になりたいと思っています。


まずは今回のお宅がしっかり乾燥し、一日でも早く安心していつもの生活に戻れるよう、引き続き状況を見守っていきたいと思います。

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